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感情を、得るのだ

イマイチ、「だめだったらこんなに信じこんで落ち込んでしまう…」そんな思いが抜けなくて、再度調べた。

 

 

なになに?

 

引き寄せの法則とは、願った事柄を引き寄せるのではなく、願いが叶ったときの感情を引き寄せる………

 

 

気づいたのだが、Nが当選して、Pが希望の価格で売れて、やっと安心して喜べる。

だから、Nに当選する妄想と同時に、Pが売れることも妄想しなければならない。むしろ、こっちの方が心配のたねだ。

 

ローンの残は2150万程度。

同フロア、同平米の部屋が2600万程度で出ている。(2016年、夏から。値下げなし)

 

他の棟だと、向きの違いや数平米の差はあるが、2400~2800万で出ている。

 

 

そりゃあ高く売れるに越したことはないが。今後の暮らしを考えれば、ローンと手数料、引っ越し費用が賄えるだけの金額で売れたら、良いとも思う。

 

「ダメだったら…」と思う気持ちはなかなか消せない。

 

Nに当選(空きがある)

Pの売却

 

この両者を成り立たせる。

 

Nには必ず、いづれ引っ越す。(今回の募集で空きがなくても、注視すればいい)

 

Pは私たちの納得いく金額で売れる。

 

少し余裕をもったことで、俄然信じやすくなった。

 

 

 

はじめたこと

私が住みたい新築社宅のことを「N」、今のマンションを「P」ということにします。

 

 

Nに住むという想像は、寝る前にしている。

具体的に、3月の募集に応募して、決定通知が4月8日にくる。だから、5月15日以降の引っ越しになるので、、、

 

 

そうなると、今から引っ越し準備をしなければいけない‼あと2ヶ月半!

 

段ボールにつめる、まではいかないけど「ものを増やさない」ことは意識してできる。

この機会に、使ってないものを処分する。

 

捨てるタイミングを逃していたバスタオルを半分に減らし、まだ着れるけどここ何年か着てない服、メルカリで売れ残っているこども服をごみ袋に。

 

 

少し掃除しただけでごみ袋2つがいっぱいになった。…恐ろしい

 

大物の、ベビーベッドと三輪車をどうにかしなければ。

 

だんだん錯覚してきた。

法則としてはこれであってるはず。

でも、私の性格で、「こんなに期待して、信じて、ダメだったら相当落ち込むんじゃないか」って気持ちが出てきて、ブレーキをかけてる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

想像していた以上の物件

思い立ったが吉日。

本日、新築社宅を実際にみてきた。と、言っても工事段階(ほぼ出来上がってるが)とアポなしなので外から眺めるだけ。

 

まず、駅が改装されていたことに驚き。私が住んでいた8年、パッとしない駅で駅前も狭く、まぁ、普通の各停停車駅といった感じだったのが、なんととーっても広くなり多量の駐輪場も工事中。

 

そこから約7分で、現地へ。Googleでみていたけれど実物は「………」夫と二人で絶句。

 

絶対ここに住みたい。

 

駅までの道はまっすぐ平坦。車も通るが、道が広い。

目の前にスーバー。

目の前にJR駅へのバス停。

 

昔の社宅は築30年で、社宅なんてそんなもんでしょと思ってたのが、なにこれ普通の新築マンションじゃん…

 

引っ越せば夫の通勤は15分程度になる。ただし、2~3年後は他の場所に行くことになるが。

私としては、育児を手伝ってほしい「今」、はやく帰って来てくれるのは魅力だ。

 

もともと、今のマンションから出たいと言ったのは私で、夫の意思ではなかったが、さすがにこの社宅には心がざわつくと言っていた。

 

家に帰って来て、もう1度、引き寄せの法則を検索した。

 

もしかしたら、この新築社宅は引き寄せの法則で引き寄せたのでは?

そう思ったら妄想がしやすくなった。

 

具体的に、想像してみる。

 

2月末の申込には間に合わないので、3月中旬に出ていた残り12戸の募集に応募し、当選した。

当選したのは南向きの4階で、縦リビングの部屋。

引っ越しは5月中旬になるので、相場の9割で買取りしてくれる不動産業者にお願いした。

 

 

 

妄想しているうちに気持ちに変化が。

売れたマンションなのだから、掃除をしなくちゃ。ものは増やさないように。

 

今のマンションを、客観的に見れるようになっていた。ここが売れなきゃいけないわけだけど、それを願っているのだけど、少しさびしい。

こんな風に思うと思わなかった。もっともっと、嫌で仕方なかったはず。

 

不便の上にある自然や海なんて、いらないと思っていたが、こどもとの生活のなかには「都会の便利さ」より「郊外の自然」がしっくりくるようにも感じた。

 

2年分の思いでがつまったこの家にも愛着があって、感謝をするようになった。

引き寄せの法則

はじめて「引き寄せの法則」というものを知った。

 

まだ勉強しはじめたばかりだが、手にいれたいものがあるときに「欲しいなー」と思うのではなく、もう手にいれているように振る舞い、思うことで潜在意識に働きかけ、実際ゲットできてしまうんだそう。

 

これは具体的に考えることが有効で、住みたい場所があるならばピンポイントで、このマンションの何階に住んで、ソファはこう置いて、、、など考えるようだ。

 

私は、このマンションの部屋事態は気に入っている。内装は好きだ。外観も好きだ。見える景色も良い。地域の方も、こどもに優しい。

せめて、この地域にそこそこ大きなスーパーができてくれて、ターミナル駅までの20分強、平日昼間なら座れるように車輌が増結してくれて、電車で10分の廃れているショッピングモールにテラスモールやららぽーとなみの活力が戻ってくれたら…

 

と思ったが、それってものすごい他力本願で叶いそうもなく、わたしにはどうすることもできないのでやめた。

 

先日の新築社宅マンションへは、主人が休みの日に現地へ行ってみる予定だ。

 

3歳、1歳連れて電車で40分ほど。

 

8年住んだ、都内に戻るのは2年ぶりだ。(車では何度も通っているが)

再開発がすすみ、駅直結の店舗ができて様変わりしているようだが、悔しくて今までは来れなかった。

 

「もしかしたら戻れるかもしれない」

 

そう思ったら行く気になった。

 

社宅への申し込み期限は月末。さらに売り出し中の証拠を出さないといけない。

今までだったら、ギリギリでもなんとかして間に合わせて、無理矢理押し通していただろう。

 

でも、今回はやめた。

 

現マンションも同じような状態で「買いたい気持ち」で焦って無理をして購入し、この状態だ。

 

現地へ行ったら、引っ越したい気持ちが増すだろう。募集は20だったが、埋まらなければ次回へ持ち越し。

そもそも、今のマンションが売れてから申し込むのであれば、たぶん残ってない。

 

それでも現地へいき、気に入ったら「引き寄せの法則」通り、イメージをしてみよう。

 

 

 

 

二度とないチャンスかもしれない

社宅へもどる案がでて、主人に頼んで会社から一覧をもってきてもらった。

 

引っ越しへの熱は少し和らいでいたものの、ことあるごとにこの市の動向や不動産を見たり、駅近の賃貸マンション1階のテナントがいつまでも入らないことに不安になっていた。

相も変わらず、いつも混雑している高くて小さなスーパーにもうんざりしていた。

 

社宅の一覧は、もらってきてから暫くたっていて、何気なく眺めてみたところ、

 

住みたい地域に新築がたち、募集中とのこと。

その地域は以前すんでいた都内の快特停車駅の1つ隣。

その駅前のスーパーは大きくて断然安いのでよく行ったので知っていた。

 

76平米、家賃は相場より大分安い。そして新築。べつに新築は希望していなかったが、古いよりは良いに決まっている。住人がみんな一斉に入るところも好きだ。

 

快特停車駅の隣…すなわち普通しか停まらない駅なので、乗り換えや待ち合わせはあるだろう。前よりは不便だろう。

 

でも、都内は平坦だ。

ここのようにどこに行っても坂、トンネル、(歩道狭い)、のような自転車にも歩きにも困る土地ではない。

 

気持ちはぐらぐら揺れた。

 

例えばここに申し込むのであれば、家を売り出している証拠を出さないといけない。そして、引っ越しが決まった場合、まだマンションが売れていなくても引っ越ししなければならない。

 

売れないのであればずっとローンと家賃を二重で払わなければならないし、それがイヤなら相場より安くしてどうにか買い手を見つけなければならない。

精神的にもキツイことは目に見えている。

 

主人とも、今、よく話しあっている。

 

 

 

実際問題

実際問題、引っ越すならここ数年だと思ってる。買い替え、という途方もなく大変そうで金銭的にも不安が残るなか、本当にやるだけの価値があるのか。

 

買い替えではなく、また社宅にもどる案が出た。

会社では社宅に入れる年令を決めているわけではなく、なんとなく35歳までらしいという噂。きっと、こどもの有り無しでも変わると思う。

主人は今年の秋、34。

それでなくても1度社宅にも入っている。  

 

突っぱねられてしまっても文句は言えないし、入れたらluckyと思うしかないが、それでも金額的には魅力的な社宅。

 

 

いくつもあって、当選したら入らなければいけない。

 

しかし、ここは売れるのか?

 

ローンの残りは2100万だった。2100万では売れるだろう。

でも、経費や、そのときの頭金にした500万は泡と消えてしまう…

 

決定的なことがないと、二の足を踏んでしまう。

出不精になったのは、冬のせいか

あれから、友人を誘ってランチに鎌倉へ行った。

やっぱりおとなだけだと入れるお店も多く、思ってたより素敵なところが多いことに気づく。

結構気に入った。
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そんなこともあり、引っ越したい欲はおさまっていて、中古マンションの検索は一端お休みしている。

 

 

2月に入り、外は本格的な寒さで、3歳と1歳を連れて外出するのは実におっくう。

二人の防寒グッズで荷物も増え、準備するのも出先で脱がせたり着せたりするのも考えただけでめんどくさい。それを持っての移動も大変。

 

なんで、家に引きこもりがちだった。

 

しかし、まだ二人で遊んでくれるわけでもなく、二人からおかあさんおかあさんおかあさん、されるとイライラがとまらなくなる。

 

限界を感じて、面倒でも二人分、逃げ回るこどもを捕まえてダウンを着せ、靴下をはかせ、ベビーカーの準備もして、外に出る。

 

ああ、ここが都内(か、都内寄り)だったら、少し電車にのれば気分転換できる場所に行けるのに。

平日昼間ならそんなに電車も混んでないから、のるきにもなる

 

思ったけど、都内は人口が多いが電車にしろ店にしろ、選択肢も多いのでそんなに混まない。

 

郊外は人口少といわれても、選択肢も少ないのでいっつも混んでる。

 

平日昼間なのに、そこそこの満員電車くらい混んでて、ベビーカーでは肩身が狭い。

 

結局、公園やもより駅のスーパー程度に行く。

 

 

未就学児二人という、育児の大変なときが重なってしまってるのも大きいと思う。

郊外な分、主人の帰りも遅くなる訳だから育児を一人でみる時間も増える。

 

前の家から電車で30~40分離れるだけなら、大したことないと思ってた。

 

でも毎日のこと。

 

いつも、前の家なら今ごろ帰って来ているのに…と思って、そんなことを毎日考えてしまうのもイヤになってきた。